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連合がカスタマー・ハラスメントの調査結果を発表

 12月16日、連合(日本労働組合総連合会)が「カスタマー・ハラスメントに関する調査2022」の結果を発表しました。

 

 「格差、コロナ禍など社会の閉塞感などによるストレス」や「過剰な顧客第一主義の広がり」などを背景に、カスタマー・ハラスメントの発生件数が増加し、深刻化していることがうかがえます。

 

 「発生時のサポート体制」や「被害者へのケア」など、職場でのカスタマー・ハラスメント対策も重要となりますね。

 

 カスタマー・ハラスメントに関する調査2022  ← Click!