2月17日、倉敷商工会議所青年部例会のコンプライアンス研修「コンプラ塾」にて、林常喜先生とともに登壇させていただき、私からは「コンプライアンスはなぜ重要なのか」をテーマにお話しさせていただきました。
「法令遵守」を意味する言葉であった「コンプライアンス」は、近年、企業の社会的責任が強く求められるようになってきた中で、「社会的規範」や「企業倫理」なども含めた意味を持つようになっています。
コンプライアンス意識の低い企業は、社会的信用を得られず、持続的成長も見込めません。
組織全体でコンプライアンス意識や体制をアップデートする必要がある、ということが伝えられたならば幸いです。
